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宅建合格体験記

宅建みやざき塾(Live講義、DVD教材、企業研修、YouTube、メールマガジン等)をご利用いただき、宅建試験に合格された方の合格体験記をみやざきの宅建ブログで随時公開させていただいております。

宅建みやざき塾をご利用いただいた方の合格体験記を、ぜひあなたの宅建合格にお役立てください!

みやざきの宅建ブログ合格体験記はコチラからご覧ください!

イワモト様

「Live講義」で1月からお世話になりました。

感謝の気持、お伝えしたい思いが沢山ありますがその一部を書かせていただきたいと思います。

今回、2度目の受験です。不合格の年は独学でした。将来必要になる可能性があるという目的で宅建試験を受けることを決めたのですが、その時、7月末。申し込みには間に合うが実務の経験がなく民法に馴染みのない私が勉強をするには時間が足りません。しかし1年に1度しかない試験。 次の年に持ち越すより挑戦してみようと思いました。受けるからには合格を目指して..。
傾向などを見極める時間はなく他の資格試験を受けた時の経験を参考に本屋に駆け込み「テキスト」「過去問」を購入しました。途中で試験へ向けて方向性が合っているのかどうか立ち位置が分からなくなって迷ったり行き詰まりも感じましたが、修正する余裕なく過去問を回して当日を迎えました。結果は数点足りませんでした。
私にとってそこから先の数点を積み上げるためには大きな壁(数字以上に)があると思いました。足りないものがある、学習のポイントがずれているところがある、対策をしないとこの先も落ちてしまいそうだと感じました。自力で立て直すのは難しく他の方法を探すことにし、次は(出来れば発表までドキドキしたくないので)合格ラインを何点かは超えた得点を狙えるように頑張りたいと思いました。 
終わってからネット等であらためて試験について調べました。本来なら試験勉強をスタートさせる前にすることだと思いますが。
「宮嵜先生」のお名前を知ったのも失礼ながらその頃でした。幾多の受験生の方のブログの中に登場した講師の先生のお名前の中から宮嵜先生の「ブログ」を見つけたり「You Tube」で講義を拝見したりしました。 
情熱あふれる講義、どうして無料の講義も惜しみなく提供し続けていらっしゃるのだろう..。それまで先生を存じ上げなかった身としては疑問がいっぱいでした。そして「Live講義」があることを知り申し込みました。 
年明けから開講。

「学習相談」の時に先生がご自分の経験されたことを少しお話しして下さいました。その時のお気持ちを忘れずにそこに留まらずに更に昇華させてらっしゃる姿に感銘をうけました。
不合格時の点数の内訳やそれまでの学習方法などについて伝えると、先生は私のうまく言葉に出来ていなかった不安点を含め改善するのに有効なヒントのようなものを幾つか示唆してくださいました。今思うとそのとき私自身まだ講義を受け始めたばかりで先生の言葉の意味をきちんと消化できていない部分もあったのですが、それでもこれから講義に出席していくうちに、何が足りなかったのか、するべきこと(=合格という目的のためにはしない方がいいこと)がハッキリして道が見えてゆきそうな希望を感じました。 

宮嵜先生のコンパクトな無駄のない「テキスト」「一問一答問題集」「DVD」等で、遠回りせず目標に進んでいけたこと、それを実感しながら学習を進めていけたことは精神的にもとても良かったです。
「Live講義」では出席する前と後では同じテキストや問題文が違うもののように感じました。理解を心掛けイメージを持てるようになると字面だけでは無味乾燥だった用語も生き生き感じられます。場面が浮かぶと問題文も読みやすくなり少しずつ応用も利くようになっていきました。理解が進めば忘却しにくくなるし何より楽しくなります。地図を見たり街を歩く時も再発見があって面白くなりました。
「一緒にがんばって絶対に合格しましょう」と熱いメッセージに毎回励まされました。不調な時も講義に出席すると皆さんの熱意に刺激を受けました。 
お盆の「模試特訓」は転機になりました。間違えた問題テーマを書き出してみるとボンヤリしていた課題がハッキリしてきました。以前に受けた講義であやふやになっていたテーマはDVDを見直しました。その他の問題点も色々と浮かび上がりました。その結果から何を汲み取るのが正しいのか、先生からのアドバイスによってぶれることなく合格に近づく道を探すことが出来ました。 
夏以降は、知識の精度を高め問題を取り切ることを目標に取り組みました。迷う問題が1つあればそこに曖昧な知識が数倍あるのだと感じました。時間配分、マークシート記入方法等も点検して当日に備えていきました。試験会場では思わぬことが起きることもありますがそのような準備をしていたからか気にならず淡々と問題を解いていけたように思います。 
秋の「過去問特訓」でもラストスパートに向けて課題を見つけられて有意義でした。去年も同じように教材として「模試」や「四択過去問」を利用したのに今年は得たものが違いました。直前の先生からのメッセージも心を強くしてくれました。 
試験当日はその使い慣れ自分仕様になったテキストを手に会場へ。コンパクトなので直前の見直しチェックもスムーズ。そのリズムで自然と気持もすーっと試験に入れました。 
試験が終わってみてあらためて思うことは、最初の講義から最後の追い込みまで、宮嵜先生の「テキスト」「一問一答問題集」「DVD」この中に殆どすべての内容が集約されていたということです。これら教材を軸に時期によって活用の仕方や工夫をこらすことで(←その時々で先生が適切にアドバイスくださいます)段々と螺旋階段を辿るように知識が深まっていきました。また後半の講義でテーマへの切り口やアプローチが変わると新しい発見がありそんな時は目の前の霧が晴れるような感覚がありそれも楽しかったです。 
雪の日も雨の日も大きな荷物をご自分で運んで会場入りされていた先生の姿が印象的でした。子供の頃や学生時代にこのような授業を受ける機会があったら良かったのになぁ、ひょっとしたら進路も変わっていたかもと考えたりもします。それは叶いませんがこれから壁にぶつかったり新たなチャレンジが必要な時はこの経験を生かしていこうと思います。 
また今回の学習を通してこれまでの受験(大学など)の時に抱いていた疑問やほろ苦い失敗も、納得というか、試行錯誤してたけれど最後まで分からずに終わってしまっていたことも解決したり、適切な模試の利用法とその生かし方なども参考になりました。ずいぶん前のことでほぼ忘れていた古傷ですがいい治療法が見つかってかなりスッキリしました。民法を正面から学んだのは初めてでしたが分からないながらも楽しさも味わって興味を持ちました。この数か月の間に色々な扉が開いて驚きや発見が私には幾つもありました。 
横道にそれましたが、最後に…。
今回の試験を振り返ると「点数」は取り切れなかった問題があり反省点もあるのですが(特に業法)「結果」についてはいい報告をお伝えすることが出来そうで良かったと思います。
宮嵜先生の講義に巡り合うことが出来て幸運でした。試験対策については勿論、学ぶ過程でその他にもたくさんの宝物を見つけることが出来ました。どうもありがとうございました。本当に感謝の気持です。周りで試験を目指す人たちにも是非お薦めしたいと思っています。 
宮嵜先生のもと、これからも多くの受験生の方々の喜びの声が届きますように。一層のご活躍を心よりお祈りしております。
自己採点 計38点
権利   7/14
法令   8/8
税その他 2/3
業法   17/20
五問免除 4/5
 
イワモト

大澤 直子様

平成26年宅建試験、2度目の挑戦で、合格することができました。
宮嵜先生 本当にありがとうございました。
 
<宅建試験を受けるきっかけ>
 宅建試験を受けるきっかけは 「CFP」(ファイナンシャル・プランナー上級試験)の不動産課目を受ける前に、宅建の勉強をすると とりかかりやすいという話をきいたことでした。 
 
<みやざき塾を知ったきっかけ>
 昨年夏 FP(ファイナンシャル・プランナー)の研修で「宅建試験に20日間で合格した」と話をした人がいました。
(行政書士の方)その方が、You Tube 宅建みやざき塾をすすめてくださいました。
「ほかのことをおいておいても、宅建みやざきと検索するように」いわれ、さっそくみてみました。
第一印象は、すごく熱のこもった予備校の先生みたいと思いました。
ほかの先生とはぜんぜんちがう。すごすぎ。
社会人になって、こんな先生と出会ったことはないなあと感じました。
 
<1年目の挑戦>
 宅建試験に20日間で合格された 行政書士の方の話を真に受けて、「私は30日間で合格する」と思いました。宅建みやざき塾のYou Tubeをわからないながらも見続けました。1ヶ月の勉強で22点とりました。(当然のことながら 不合格でした)

<2年目の挑戦>
(その1  どうしても「みやざき先生」に会いたい)
 「おおさわさんは なんでも挑戦し続けるのはいいんだけど 関心ごとがすぐにほかに移ってしまう」と周りから言われていました。あ、そうか、ひとつのことをはじめたら、合格するまでやることが大事なんだと思いました。
You Tube 宅建みやざき塾を 見続けているうち、…どうしてもどうしても、本当の宮嵜先生にお会いしてみたくなりました。
この先生すごすぎる。どこに行けば会えるんだろう。…と思って、調べてみました。
 日建学院さんで教えていらっしゃると知り、さっそく、地元の日建学院さんに連絡して、説明を聞きにうかがいました。一通りの説明をきいたあと、「ここの、日建学院さんに、みやざき先生はいらっしゃいますか?」ときいてみました。「年に1回は いらっしゃる」と言われました。え、年に1回?
しかも、提示された受講料が、私には ぽんと支払える金額でなくて、早々と「ごめんなさい」してしまいました。
 宮嵜先生が「Live生講義」をされていると ブログで知りました。
ところが、場所が、池袋・新宿。・・・私は 東京に出るまで 自宅から片道2時間(新幹線利用)~3時間(在来線利用)かかってしまいます。家族(主人)もいます。なんといって家を出るのか・・・。
 どうしても一度、本物の宮嵜先生を見てみたい。どうしたら行けるのか…だいぶ悩みました。
 結局、2014年の金曜コース 4月の開講日 「1度だけ行くから行かせてほしい、テキストをどうしても手に入れたい」と主人を説得して、出席しました。
 
 (その2  1度の出席が2度 3度…そして宅建前日まで)
 はじめてお会いしたみやざき先生は、ビデオのお声と本当に同じお声で、はじめてお会いしたかんじがしませんでした。
 実物とちがっていて とてもうれしかったことは 実物の宮嵜先生の印象でした。
 全国でたくさんの受講者さんを教えていらっしゃるので、私がここにいても「何百人、何千人のひとり」なんだと思っていました。
 がぜんぜんちがいました。
 講義だけでなくて、個別の質問や相談にていねいに応じてくださいました。
 全国でご活躍の先生が、ひとりの受講者さんをすごく大事にしていらっしゃる、これは私にはすごい衝撃でした。
 結局、1度の約束で出席したのに、2度。3度、…そして宅建試験前日までずっと Liveみやざき塾に通い続けました。
 
 宮嵜先生が教えてくださったことは 宅建のことも 宅建以外のこと 生き方 考え方 人との距離の取り方 人といるときのふるまい方 も含め たくさんたくさんありました。
 
 私は 自閉症スペクトラム(発達障害)の特性を持っています。
「宅建試験は 学歴も障害も関係なく 努力すれば必ず合格できる試験」だと 宮嵜先生は ずっとおっしゃってくださいました。その言葉にずっと励まされました。
 私には 定型発達の方からみたら「え、なんで?」がたくさんあります。
地図や図のたぐいが読めない。道がわからず、覚えられない。(講座の帰りに、宮嵜先生に 池袋駅まで連れて帰っていただいたこともあります)
ひとの顔の区別がつかない。覚え続けておくことができない。場が読めない。空気が読めない。待てない。ひとがいっぱいいるところは息苦しくて座っているのがつらい。終わりの見えない話はすぐ飽きてしまう。ぱっと何かが目に入ってくると 他のものは見えなくなる。ひとの話はそのまま100%信じる。わからなくても「はい」という(返事をしないでいて、「きいていない」と怒られたことがあるから)・・・などなどあります。
失礼だとか、もう大人でしょとか、努力が足りないとか、年相応にふるまうようにとか、ずっと言われてきました。
私は自分のなかではいつもいっぱいいっぱい。必死。・・・でもできなかったです。
 宅建試験は、発達障害枠はないので、頑張るしかなかったです。
宮嵜先生の講義は、覚えるのではなくて 自然に理解できる講義で とても助かりました。
お話がとても興味深くて、あっという間に時間が過ぎていました。 
宮嵜先生は 「今、何をする時期か」「次の宅建みやざき塾までに何をやってくればいいのか」的確な指示をくださいました。
最低限それだけはやって、皆さんについていこうと 頑張りました。
私は、何かをやるのにすごく時間がかかってしまいます。ひとが2回、3回練習すればできることを、5回、10回とやってようやく追いつけるかんじです。
だから、とにかくひとより回数を増やそう、数をこなそうと思い、実行しました。

 
 (その3  1秒の魔法)
 宅建試験が近くなると、受講される方もますます増え、新しい教室に行くことも増えました。
 そうすると、私の特性のマイナスの部分が色濃く出てしまいました。
 朝、初めての会場に行くだけで迷子になり、パニック。 ひとがいっぱいのところは息苦しい。落ち着いて座っていられない。どうふるまっていいかわからない。・・・宅建試験の会場は「はじめて」で「ひとがいっぱい」で、「息苦しい」なかでの戦いなので、これに耐えられないと試験も受けられないと思いましたが、たくさん迷惑もかけてしまいました。
 宮嵜先生は、試験2日前に 私にひとつ 大事なことを教えてくださいました。
 宅建の勉強のことではありませんでした。
 「一秒待つ」(間を置く)ことです。
 唐突に発言しない。唐突に行動しない。で、間を置く。
 私には「間」という時間がわからない(これまでになかった)のですが、宮嵜先生は「1秒待つ」と教えてくださいました。
 「1秒待つ」ことでかいまみた奇跡の世界・・・
 ラッシュなのに電車に乗れた。ひとにぶつからなくなった。宅建前日の講義の初めての会場に、迷子にならないで行けた。
 ・・・すごすぎ。
 これが、きっと、定型発達の方が日々生きていらっしゃる世界だと感じました。
 私は、ひとつ願いがかなうなら、「定型発達の方の世界を見てみたい」とずっと願っていました。
 これが、思いもかけないかたちでかないました。
 宮嵜先生が教えてくださったことで、
 私にとって一番大きかったことは この「1秒の魔法」でした。
 
(その4 そして試験当日)
 試験当日は 地元の大学が試験会場でした。会場の正門までは、下見を重ね、完璧に行けるようにしていました。が、落とし穴がありました。似たような建物が並んでいて、入る校舎を間違えました。立ち止まって、1秒待って、周りをみて、それでもわからないので、案内の方にきいてようやく会場にたどり着きました。
 あとは 宮嵜先生が教えてくださったことを思い出しながら ぼろぼろになったテキストを見返しました。
 

 
 試験当日の戦いは とても厳しいものでした。
 宮嵜先生と、みやざき塾の皆さんと、一緒に戦った日々がなかったら、最後まで戦えなかったと思います。
 が、「1秒の魔法」を思い出し、とにかく最後まで粘りました。
帰り道、魔法はすっかり溶けてしまったようで、帰り道で迷子になって、車を運転しながら泣きました。
 
<最後に>
 宅建講座は たくさんあります。宅建の先生も たくさんいらっしゃいます。ひとそれぞれ、合う先生っていると思います。 
 私は 宅建みやざき塾と 宮嵜晋矢先生に出会えて 宅建だけではなくて 宅建以外のこともたくさん教えていただきました。
 本当にありがとうございました。
 障害、特性を持っていると ほかのひとが難なくできることが、うまくいかなかったり、たくさんつまずいたりもします。
 すごくくやしいけれど、できないことが多いから、できたときの喜びもまた とても大きいです。
 私は 宅建みやざき塾が とてもとても楽しみでした。
 一緒に戦い、一緒に考え、一緒に悩み、一緒に笑って 一緒に喜んでくださる 
 とてもあたたかな 宮嵜先生のようなひとになることが 今の私の目標です。

 
<成績>

権利 10問/14問
法令 5問/8問
税・鑑定 2問/3問
宅建業法 19問/20問
五問免除 3問/5問
合計 39問/50問

松本 智恵様

☆YouTube 宅建合格者インタビュー
 平成26年度宅建試験合格 松本 智恵 様 
 https://youtu.be/1ADkFX7HA2w
 みやざき塾に通いながらご結婚、合格発表後に出産された松本智恵さんの合格者インタビューです。
 きっとこれから受験される方の合格への力になることでしょう。
 ぜひご視聴ください(^_^)/
 
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 
 
こんにちは(*^^*)松本智恵です。
今日無事に合格番号確認出来ました。改めて涙涙、嬉しさでいっぱいです。
東京受験で都庁行きたかったなぁ(((^_^;)
 
私の合格体験記です。
今年三回目の受験。37点で合格することが出来ました。
宮嵜先生には感謝してもしきれないくらいお世話になりました。
無事に合格体験記を書くことができ、本当に本当に嬉しいです。去年ダメだった時に、もう絶対今年で決めたい、
これで無理なら諦める覚悟で自分なりに色々と調べ、
一番自分に合うと思ったみやざき塾に申し込むことにしました。みやざき塾に決めた理由は、不合格だったにもかかわらず去年行われたみやざき塾の合格パーティーに参加させて頂いたときに、
先生や宮嵜塾合格者の方に色々お話を聞き、
実際にテキストやカリキュラムを見て、ここなら自分でも絶対合格出来るって思ったからです。
そして、少人数制、先生が変わることなく宮嵜先生による完全生講義だったことです。1月から塾に通いはじめ、
毎回あっという間に時間が過ぎてしまうほど楽しい講義、
塾に行く度に質問や学習相談など丁寧に答えてくださり、
気持ち、モチベーション、メンタル面でも沢山サポートしてもらいました。
毎回、塾の後は改めて気合いがはいり興奮してしまい寝れなくなる程でした。(笑)
他の生徒の方と話すことによって刺激を受けることも出来ました。私の場合、5月に妊娠が発覚し、体調や環境がそれまでと変わってしまったことで受験を諦めようと思ったこともありましたが、
その時も先生は体調や生活を優先させながら出来る限り一緒に頑張ってみようって言ってくださり、
毎回体調など気にかけてくれ私も勉強を続け頑張ることが出来ました。
体調不良で塾に行くことが出来なかったときも、すぐに資料や講義のDVDを自宅に郵送してくださいました。独学や通信講座ではない良さが沢山ありました。
コンパクトなテキストは小さい鞄でもはいり、買い物やどこに行くにも持ち歩くことができ、
一問一答の問題集を繰り返しやることによってそれだけで確実に知識が定着していきました。
4択の問題集では答えを覚えてしまったり知識があやふやで終わったりしてましたが、
一問一答を続けることで確実に答えを導きだす力もつきました。
自然に頭に入り、暗記、覚えるという努力はしなかった、また自然と図をかきイメージをつかむことが出来るようになりました。夏までは一問一答しかやっていなかったけど、8月以降にやった過去問、模擬試験は、ほとんど合格点をとる力がついていました。特に印象的なのは、直前講義の宮嵜塾予想模試で50問すべて個数問題のハードな特訓。
圧倒されたけど、一問一答で鍛えた力は充分に対応することが出来ていました。
これがあったから本番では個数問題が少なく感じびっくりしました。

そして毎回海外旅行なみのスーツケース荷物での会場入り、
合格祈願グッズが沢山講義机に並べてあり、
講義前には集中出来る音楽をかけてくれたり、
一人一人に合格メッセージ色紙や湯島天神の鉛筆、
きっと勝つでキットカットなどをくれたこと、
印象的なこと沢山です。直前まで塾に通い、宮嵜先生を信じ、言われた通りに勉強し続けることで合格出来ました。

試験の時は既に妊娠8ヶ月の大きなお腹でしたが、試験中は自然に先生の言葉が浮かび、今までで一番落ち着いて受験出来たと思います。
勉強だけでなく、メンタル面など本当に沢山サポートして頂きました。

『みやざき塾でなければ合格出来なかった』と思います。
これから元気な赤ちゃんを産み、取引士証をゲットし、仕事や生活に役立てたいです。
宅建を目指してから三年。今回合格したことによって、一生懸命頑張れば、気持ちを持ち続ければ、必ず出来ると自信にもなりました。

本当に本当にありがとうございました。

2014年12月3日 松本智恵

岩崎 洋様

~~~合格体験記~~~
 
私は不動産にはまったく関係がない某鉄道会社に勤めている者ですが、2010年4月に不動産業を営むグループ会社へ出向になり、現在に至っております。
出向以来、管理部門を中心に仕事をしてきましたので、直接不動産に関する仕事はしていません。 
2013年春に部のトップが変わり、そのトップの方は不動産業に長けた方だったため、「この会社に勤める限り、【宅建】資格は必須だ!」が口癖でした。
私は出向で来ている身だったため、正直「困ったトップが来ちゃったなぁ」と思っていました。
 
そして2013年の6月頃のトップと私の会話です。
 
トップ:「岩崎君は宅建資格持ってるの?」
私:「出向社員なので持っていないのですが。。。」
トップ「岩崎君は管理職なんだから、それじゃあ部下に示しがつかないなぁ」
私:「はぁ。。。」
 
ってなことで昨年の試験を受ける羽目になりました。
 
まったく本意ではなく、本当にやる気もなかったので、なかなか勉強を始められなかったのは言うまでもありません。
7月に入り、やっと重い腰を上げて会社近所の書店へテキストを買いに行きました。
宅建コーナーへ行くともう時期も遅かったためか総合的なテキストは数冊しかありませんでした。数冊を手に取りパラパラ見て、そのうちの1冊を購入しました。
そのテキストを購入した理由は「テキストと問題集が1冊にまとめられていてから」という超安易な考えだけでした。
恥ずかしい話ですが、このテキストを買う前はもちろん、本試験が終わるまで日建学院・TAC・LECなどの資格学校や人気のあるテキストなんてまったく知りませんでしたし、調べて勉強する気もさらさらあり ませんで した。
何故なら、私の中で「宅建試験なんてテキストを読み込んで過去問を少しやっておけば誰でも合格できる国家資格なんだ」という宅建試験を超舐め腐った考えがあったからです。
 
それでもテキスト購入後は、こんな私でもかなり真面目に勉強はしました。
通勤の電車の中やお昼休み、仕事帰りには喫茶店・・・ただし勉強したのはそのテキスト一冊のみ。。。
 
そして本試験、1点足らずの32点で不合格。。。(32点でしたが、実力的には25点ぐらいの知識しか養っていなかったと思っています。)
 
不合格を知ったとき、「宅建試験を舐め腐っていた自分」をすごく恥じるとともに、元来の負けず嫌いの性格なので、2013年12月4日に『2014年度の試験は絶対合格してやる!』と決意しました。
 
不合格だった日から年末にかけて私がまず行ったのは宅建の知識の習得ではなく、「宅建の勉強の仕方」を自分なりに徹底的に研究しました。
資格学校へ出向き無料体験授業を受けたり、通信教育や人気テキストを徹底的に調べたりしました。
本心は資格学校へ行きたかったのですが、忙しい仕事で時間の心配、私立大学に通う娘と私立高校に通う息子の学費で金銭的なことを考え、2014年も独学でチャレンジすることに決めました。
 
新年早々、色々考えた末に某出版社から出版されている分野別テキストと分野別過去問集をそれぞれ3冊ずつ購入し、2月から勉強を開始しました。自分なりに勉強のストーリーも考えていたので、4月までは隙間時間を中心に勉強をし、週1・2回程度は仕事帰りにお茶をしながら本試験まで息切れしないようにペース配分にはかなり注意しました。
その中で一番注意したのは「毎日少しでもいいから宅建の勉強をすること」でした。
1日5分でも10分でもいいから宅建に触れ合うことを目標に2月から取り組み、その日にやったことの宅建勉強専用日誌を作り、毎日毎日記入していました。
そのお陰で本試験までまったく勉強をしなかったのは18日しかありませんでした。
 
4月に入り、仕事も忙しかったですが、隙間時間の勉強を継続するとともに、週2回以上は仕事帰りにお茶をしながら勉強を目標にしました。
余談ですが、なぜ帰宅してから勉強しないかというと。。。我家には愛犬2匹(ラブラドールレトリバーとダックスフント)がおり、帰宅すると執拗な「散歩つれて行け攻撃」を受け、また私は無類のアルコール愛好者なので玄関を開けて30秒後には「ビールで乾杯!」しちゃうので、平日は喫茶店が勉強部屋でした(笑)
こちらも余談ですが、本試験が近づくにつれ、喫茶店で宅建を勉強する人を見かけることも多くなりました(笑)
 
テキストを過去問集で勉強を続け、解らないことを宮嵜先生のユーチューブ動画で確認していましたが、ある日、日建学院主催の宮嵜先生の無料セミナーが川越であることを知り、「無料で宮嵜先生のセミナーを受けられる」というズル賢い思いで参加させていただいたのが先生との出会いでした。
時間的には2時間弱のセミナーでしたが、宅建に対する先生の情熱や考え方を知るには十分な時間でした。
セミナーを受講する前までは、「今年も独学でカッコよく合格」って思っていた自分ですが、セミナー終了後は「今年の試験は宮嵜先生に賭けたい!」と決心した自分がいました。
そのセミナーの最後に「全体的な知識はいつ頃までに習得して過去問回しを始めたらよいか?」  と私が先 生に質問させていただいたところ、先生は「お盆前には全体的な知識をひと通り習得して、お盆後から過去問回しが望ましい」とアドバイスしてくれました。
そのアドバイスを信じ、私はお盆後から始まる「みやざき宅建塾」のLive生講義から本試験前日までのファイナル講義まで時間の許す限り受講しました。
これは塾生しかわからない感覚かもしれませんが、独学であやふやな知識が先生の講義を受けるとスッキリと完璧な知識になっていく自分が不思議でなりませんでした。
自己採点の報告にも書きましたが、先生の講義は「自然と真剣に」「自然と集中し」「とても楽しい」、勉強していてもまったく苦痛に感じない時間でした。
私は主に日曜日の13:00~18:00の講義を片道1.5時間程度かけて通っていたのです が、毎回毎回行くのが楽しくてしょうがありませんでした。
講義が終わるたびに「大好きな映画を観終わった」感覚だったのは今も鮮明に覚えています。
 
先生が口癖のようにいつも言う「理解することが大切」ということ、みやざき塾で体感できました。
また、先生のキャッチフレーズ「一緒に頑張って、絶対合格しましょう!」に何度も励まされました。
ただ、今後宅建を受験される方にアドバイスするとしたら、先生の「一緒に頑張って」は先生の講義だけを受講すれば合格できるということではありません。
「先生も全身全霊で教えるから、受験生のみなさんも最後の最後まで頑張りましょう!」という先生からのメッセージだと思います。
でも、先生の講義を受けると勉強がしたくなるんです。(これまた不思議(笑))
 
私は今年の試験で昨年のリベンジを果たすことができました!
「合格」ともうひとつのすばらしいものを手に入れました。
それは「みやざき塾」との出会い、先生との出会いでした。
 
先生、本当にありがとうございました。
また、請謁ですが先生の生きざまにも尊敬しています。
 
来年以降に宅建を受験される方、「先生を信じて、先生と頑張れば必ず合格できます!」
そんなステージを先生が用意してくれるので、受験生のみなさんはそのステージで「大暴れ」してください!
 
 
「宅建みやざき塾万歳!」「宮嵜晋矢先生万歳!万歳!!」
 
 
 
~ 本試験直後にいただいた受験報告 編 ~
 
こんばんわ。塾生の岩崎です。
 
本当は12月3日の合格発表まで試験結果の報告を待とうと思っていたのですが、試験後も休まず
分析作業や情報提供をしてくださる先生に報告せずにはいられませんでした。
 
試験当日は自分でも驚くぐらいリラックスして試験に挑みました。
5点免除問題→業法→法令→税の順で解いていき、ちょっと不安な問題もありましたが、自分でも
手ごたえを感じていました。そして、私が一番苦手とする権利関係の問題に取り掛かった途端、
問1からあまりにの難しさに動転し、少し混乱しました。そのとき、「難しい問題は誰もできない!」
「取れ る問題は必ず取る!」という先生の言葉を思い出し、解らない問題にも必死に食らいつきました。
 
試験後は「やるべきことはやった」という満足感はありましたが、合格は五分五分という不安な気持ちに
襲われました。
 
夕方にUPされた先生のブログの解答速報を見ながら恐る恐る答え合わせをしてみると、自分でもびっくりの
38点でした。(マークシートもひと通り確認はできました。)
 
その瞬間は本当にうれしく涙が出そうでしたし、同時に先生への感謝の気持ちでいっぱいでした。
 
昨年の試験はいい加減な気持ちと勉強不足で挑み、結果は1点足らずの32点で不合格。
こんなときに災いしたのが「私の負けず嫌いな 性格」でした。
「来年の試験は絶対に合格してやる」と
不合格の日に決意しました。
 
年明け早々から自分なりに少しずつ勉強を始め、「今年は完全独学で合格!」なんてカッコいいことを
考えながら5月まで勉強をしていましたが、日建学院主催の先生の無料セミナーが川越で開催されることを知り、
「ユーチューブ上でしか見たことがない先生を見ることができる」なんていうズル賢い思いで出席させて
いただいたのが先生との出会いになりました。
 
そのセミナーで先生の宅建に対する情熱・姿勢・取り組み方を聞いた私はその場で「今年は先生に賭けたい!」と
思い、8月中旬以降のLive講義を受講させていただきました。
 
私は日曜日13:00~18:00の講義を中心に受講させていただきました。うまく表現できないのですが、
先生の講義は「自然と真剣に」「自然と集中し」「とても楽しく」いつもあっという間の5時間でした。
今まで文字ずらであやふやな知識が先生の講義を受けることによって、すぐに頭の中で具現的にイメージ
できるようになる自分が不思議でなりませんでした。
 
先生の講義を一言でいうと、
「大好きな映画を見ている」ような感覚で、毎回講義が終わった後はとても充実していた私でした。
講義の合間合間で先生の失敗談やお子様の運動会の出来事も話してくれましたね。
毎回講義の最後を締めくくる「一緒に がんばって、絶対に合格しましょう!」はやっぱり「生(ナマ)」が最高でした。
 
そして、私が最高に感激したのは、試験前日の「ファイナル講義」でした。
5時間、先生の全身全霊の最後の講義、少しの時間も無駄にせず、最後まで私たち受験生に元気と勇気と希望を
与えてくれました。
講義最後の先生の絶叫と深々としてくださった礼は一生忘れません。
 
先生は私より年下ですが、本当に感謝していますし、その生き様に本当に尊敬もしています。
 
先生、心の底から本当にありがとうございました。
先生に出会えたこと、私の誇りですし、ひとつの宝です。
 
私の受験番号は【埼玉1106-0020】です。12/3発表の日に先生にも確認していただければ幸いです。
 
 
先生のブログ更新時刻を見ると、先生は試験が終わっても超多忙な日々を送っておられるようです。
先生が倒れたら2015年度塾生は途方に暮れちゃいますよ!
くれぐれもお身体にはご自愛いただき、
これからも「宅建受験生の砦」でいていただければと思います。
 
 
塾生を代表して  「宅建みやざき塾 万歳!」 「宮嵜晋矢先生 万歳!!」 

山田 まなみ様

宮嵜先生
お世話になっております。
今年(2014年)の春頃から土曜日コースに参加させていただいておりました山田です。
この度は先生のおかげで全く知識もない私が奇跡的に一発合格できました。
 
今年になって宅建を受ける事がきまり、
先生の授業を受けるようになって、本当にわかりやすく要点をしぼった授業は整理しやすく、
みやざき塾に参加させていただきラッキーだったと思います。
 
初めて宅建を受ける私にとって、
みやざき塾に通う前は不安から本屋などで見る色々な教材や問題集(過去問など)先に手をつけてしまいたくなってしまいましたが、
先生の 「過去問題は一ヶ月前くらいから。まず先に一問一答をしっかり理解する」 と言うアドバイスから
何度も先生の要点が絞られた一問一答だけをひたすらくり返し勉強し、今となればその意味は身にしみて分かった気がします。
※過去問題をギリギリというのは私の中では衝撃的な事でしたし、不安から焦りもありましたが、
 試験前には本当の理由を実感させられ先生のアドバイスに感謝しております。
 
夏のお盆特訓もテストを受けた時は散々でしたが、これも当日試験の進め方や、現状自分の勉強の進み具合、弱点などの自分自身が気付かなかった面の気づきができて本当に感謝しております。 
何を先に優先し、今何をするかを知っ ただけで1点の差がこんなにも大きいとは思ってもいませんでした。
 
おかげで試験には初めてみた問題を自分で理解して解く力、またマークシートの転記ミスのちょっとしたテクニック?なども知っていただけで試験会場でも少し心にゆとりが持ってのぞめた気がします。
本当にありがとうございました(笑)

大原 慎太郎様

平成26年の今年は3回目のチャレンジでした。

 
平成24年(初回) ・・・25点  まったく手の届かないレベル。
平成25年(2回目) ・・・31点  あと2点というところで落ちる。
今年は絶対に合格したい。
そういう思いから、塾に通い、模試も積極的に受けるようにしました。

 
僕は今こうして合格体験記を書いているわけですから、最終的には合格するのですが、
ここではシンプルに『合格するためにやるべきこと1つ』と
『合格するためにやめるべきこと1つ』をご紹介できればと思います。
 
■合格するためにすべきこと1つ

 
『宮嵜先生の講義を一度でいいから生で受けること。』
嘘ではありません。本当です。
 
僕は本番1ヶ月前に宮嵜先生の生講義を始めて受けましたが、
その講義は衝撃そのものでした。
それはもう講義の域を超えており、ライブ会場にいるような感覚でした。
とにかく宮嵜先生は合格に対する思いが強く、その空間にいるだけでなんだか自信が湧いてきます。
メンタル面ではかなりプラスに働くと思います。
また、残り1ヶ月での試験対策としても大変参考になったので具体例をあげてみます。
 
・権利関係はすてる →その日を境に、試験当日まで一切権利関係の勉強をやめました。
・業法でとにかく点数を稼ぐ →過去問を繰り返しました。
・税法のやまあて分野をやる →見事当たりました。初めてこの分野で満点とりました。
・改正点の整理 →試験にはでませんでしたが、不安は取り除かれます
・ゴロ合わせはしっかり覚える →宮嵜先生のゴロ合わせは忘れません
など、わずか2時間の講義でしたがちょっと思い出すだけで、合格に直結するポイントが
たくさんあったことが分かります。
特にその講義の中で繰り返し言われていたことが
『権利を捨てるは、宅建を制す』なのですがこれは今でも本当にその通りだと思っています。
この体験記を読み終わったら、最後に記載している得点内訳をご覧ください。
完全に捨てているのが分かります。
 
■合格するためにやめるべきこと1つ
 
先ほど「やるべきこと」に一部記載したことの、つまりは逆になるのですが
強いて言うなら「効率の悪い勉強法」だと思います。
口で言うのは簡単なのですが、なかなか難しいですよね。

 
また、この勉強法に関しては具体的にどのような勉強法が効率が悪いのかは
人によって異なると思うので僕自身の効率の悪いと感じた勉強法について挙げてみます。
 
①権利関係を勉強すること  →頑張っても得点が伸びない。解説みてもよく分からない。
②いろんな問題集に手を出す →手を付けている問題集を極めることの方が大事
③いろんな参考書に手を出す →覚え方も異なるので、どれか一つに集中することが大事。
 
勉強をしていくうえで、常に不安と隣り合わせになる受験生がほとんどだと思いますが、
その不安を取り除くためにも、得点が伸びる(得意な)分野に集中することが合格への近道だと思います。
また、いろいろな参考書・問題集に手をつけたくなる気持ちもあるのですが、
せっかく一度解いた問題と似たような問題がどこかででてきたときに解けないのは
すごく勿体無いと思います。

 
つまり、「自分の得点できる分野」で「繰り返し問題集を解く」こと以外はやる必要はないと思います。
そうすることで自分にも自信がつきますし、おのずと勉強が楽しくなってくるはずです。
  

 
<まとめ>

 
今まで書いてきたことは、勉強しながら自分で気付いたこと、塾のスタッフの方からいただいたアドバイス、各講師の方々からいただいたアドバイスを自分なりに噛み砕いたものです。
人それぞれ勉強方法は異なるので一概には言えませんが、
唯一共通することは「試験当日まで誰もが不安を抱えている」ということです。
 
試験当日の体調が悪かったらどうしよう・・・
捨てた分野が試験にでたらどうしよう・・・
隣に座った受験生がすごい貧乏ゆすりする人だったら気になるな・・・
 
など、試験は受けてみるまでどうなるか誰にも分かりません。
なので、とにかく精神面でも勉強面でもその『不安』を取り除くことが合格への近道です。
僕は、試験1ヶ月前にお会いした宮嵜先生に、不安を取り除く魔法をかけていただいたのでとてもラッキーだったと思います。
この場を借りて宮嵜先生にお願いが一つあります。
「一人でも多くの受験生と出会って、
一人でも多くの受験生を合格へ導いてあげてください。」

 
宮嵜先生をかなりヨイショする内容になりましたが(笑)、塾が嫌いな僕が言うので間違いありません。
これから受験される方は是非、自分なりの勉強法を見つけて少しでも不安を取り除いた状態で試験に臨まれることをお勧めします。
 
【得点内訳】
権利: 6点/14点
業法:17点/20点
法令: 7点/8点
税法: 3点/3点
免除: 5点/5点 (免除あり)
 
合計:38点

佐藤 幸三様

宮嵜先生

お世話になります。9月開催の大阪みやざき塾、および、今年1年を通じYou Tube講義をフル活用させて頂きました、佐藤と申します。

ドキドキの合格発表。番号、ありました!合格です!!
宮嵜先生、ありがとうございました!!!

実を言うと、私は恥ずかしながら今年で19回目の受験…..。
ただ、今年・昨年を除く17回は、会社から言われるがまま、それなりに直前1ケ月程度
チョロッと勉強して試験に臨むという状態でしたのでカウントに入れないとして(笑)・・・(←受かるはずがない!)

本当に真剣に学習に励んだのは直近2年です。
昨年は独学で、おそらく学習時間は400時間は軽く超えていたかと思いますが、31点で涙をのみ、自分の力の限界を知りました。

その中での昨年の一番の収穫は、今年も受講させて頂いた「大阪みやざき塾」の特別講座でした。だだ、宮嵜先生を知るのが遅すぎました。。。

今年は、日建学院にも本科生(6ケ月コース)として通い、あわせて、みやざき塾を活用し、なんとか34点でパスできました。

これもひとえに、宮嵜先生のおかげだと、誇張抜きに思っております。とくに、昨年に引き続き受講させて頂いた、9月の「大阪みやざき塾」の特別講座が大いに役立ちました。

日建学院に通っていても、とにかく覚えることが膨大でなかなか自分の中で整理できず、模試でも35点を超えられなく悩んでいた折に、本当に強烈なインパクトがありました。

まず第一声の、「この直前期(9月)からは、権利関係に手を出すな!」のひとこと。また、「ここからは、業法・法令・税/その他の分野の得点アップを図れ!」の方針。

ややもすると、いろいろな不安から、総花的に全分野をなめようとしがちなのに、それを覆すアドバイス。
私も正直、迷いはしましたが、宮嵜先生を信じて、このご指示を忠実に守りました。それが奏功したのだと思います。

それと、なんといっても“ヤマ当て”の精度が素晴らしすぎました!!!

とくに過去10年間出題がないにもかかわらず、ズバリ的中されたのには、“驚き”のひとことでは言い表せません。まさに神ががり的です。
試験中、本当に鳥肌が立ったのと同時に、ニンマリしてしまいました。

枚挙にいとまがありませんが、みやざき塾、および、今年の宅建試験を通じて感じたのは、準備(学習)は無論のこと、“戦略”が重要だということです。

問題を解く順番もそうですし、学習の優先順位・ヤマはりなどなど・・・。
それをすべて、宮嵜先生は惜しみなく教えて下さいました!!!

私にとっては“God 宮嵜”です。
(※実際、我が家の神棚には、宮嵜先生のお名刺を奉っております。)

とくに最後の1か月半は、通勤途上・昼休み・就寝前(就寝中?)、みやざき塾のYou Tubeの講義漬けで、軽くラリッておりました。

ちなみに、今考えていることは、新たな資格にも挑戦しますが、せっかく付けた宅建の知識を維持するためにも、来年も受験しようと思っております。
ということで、来年もどうぞよろしくお願い致します。

長くなりましたが、最後に最大限のリスペクトと感謝の意を込めて、
本当に、本当に、本当に、ありがとうございました!!!!!

佐藤 幸三

増井 寛子様

先生のお蔭で見事一発合格をする事が出来ました!!
合格発表を見て、早速先生にメールをさせて頂いています!!
本当にありがとうございました!!
私が宅建を目指すようになったのは、兄の勧めがきっかけでした。
結婚後出産をした私は、初めての育児に奮闘していましたが、子どもが寝た後家事をし終えると、一日に1時間程自分の時間が持てていました。
そのため、その時間を自分のスキルアップの為に使えないかと考えていたところ、兄の勧めがあり、宅建の勉強を始める事になりました。
現在1歳の子供がいる主婦であるため、独学で勉強をすることにしたのですが、
兄のお下がりの参考書を開いてみたところ、何を書いているのかさっぱり分からず、「今年は無理だな。」と始める前に一発合格を諦めていました。
何か参考になる素材はないかとYoutubeを観ていたところ、
偶然先生を拝見し、あまりにも分かりやすい講義であったため、すっかりとのファンになってしまいました。
さらに、先生の合格しましょう!!のガッツポーズを見る度に、生半可な気持ちで勉強をしている自分にも徐々に嫌気がさしてきました。
そこから、今年受かってみせる!!と気持ちを切り替え、毎日1時間は先生の講義を見るようにしました。
その後、10月末に日建学院梅田校に先生がお越しになるという記事を見て、これは行かねば!!と主人に頼み込み、参加することが出来ました。
もはや有名芸能人よりもすっかりとファンになっていたため、当日はハラハラドキドキして会場に行きました。
会場に一番乗りし、前から2列目の席を陣取り、今か今かと先生がお越しになるのを待っていました。
その間次々と会場に来られる方々はスーツでばっちりと決められており、よれよれボーダーTシャツにジーパンの私は場違いだと感じていたところ、
先生がお見えになりました。生で見る先生はより素敵で、会場中に響き渡る声量と熱い講義にすっかり心酔し、
終始ニヤニヤと講義を受けていたところ、最後の質疑応答の時間に挙手していないのに司会の方に当てられてしまい、「いつも見ています。」
と全く的外れな発言しかできずにその時間は終わってしまいました…
講義後、このままでは帰れないと思い、記念撮影をして頂き、更に先生のオリジナル付箋を頂き、「頑張ってね。」とスターに言って頂いた私は、
その週に宅建宮崎塾のDVDを購入し、到着後、先生の参考書の薄さに反する内容の濃さ・分かりやすさに感激し、更に闘志を燃やし、
迷った時には先生との2ショットを見て勉強に励みました。
そして受験当日、直前まで参考書を最初から最後まで読み直し、試験に挑みました。
先生のアドバイス通り、業法→税法・その他諸法令→権利関係から挑んだところ、なんとまあ教わった事が出るわ出るわといった感じで、
苦手としていた税法・その他諸法令も解けるようになっていました。そして、権利関係では先生のお蔭で理解を深めることができていたため、
難しいと感じながらも解く事が出来ました。
そして、35点という結果で見事合格を勝ち取りました。
こんなにトンチンカンな私が合格できたのは先生のお蔭です。本当にありがとうございました!!
今後受験をしたいという方がいれば、絶対に先生を紹介したいと思っております。
これからもその素敵な笑顔と、愛情いっぱいの講義で受験生を救って下さい!!
ありがとうございました!!

横山 みゆき様

宮嵜先生本当にありがとうございました!
 
恥ずかしながら、5回目の受験でやっと合格できました。

6年前、「ちょっと頑張れば取れるんじゃないか?」と安易に考え受験勉強を始めましたが、実際は民法も言葉の言い回しや意味を理解するまでに時間がかかり、途中で挫折することも多々あり・・・。
民法、業法、法令・・・とテキストの順に勉強をたたやみくもにしていたこと、今思えば仕事をしているので、忙しいのを言い訳に甘えがあったのかもしれません。
なので、初めの三年間は自己採点でも半分も取れない状態で、「どうやって勉強したらいいのか?」
「わたしにはやっぱり無理な資格 なんやろうな・・・」とあきらめ状態になり、一時宅建からは遠ざかることとなりました。

もう宅建はあきらめた!と1年間、自由な時間が取れいい半面、ふとした時に宅建をあきらめてどこかすっきりしない感、やり残した感が出てきました。
そんな時、みやざき先生のブログ、YouTubeでの講座を見る機会があり、今まで理解できなかったことをわかりやすい説明とごろ合わせに驚きました!
講義の終わりにいつも「一緒に頑張って、絶対に合格しましょう!」の言葉を言ってくれるのですが、見ているうちに「もう一回やってみようかな・・・」と思い、再び受験を決意しました。
4回目の受験(昨年)はみやざき先生もおすすめしてくれ た「日建学院の無料チャレンジ生」を受ける機会を得たので、そちらとみやざき先生のYouTube講座併用で勉強しました。
しかし、結果は30点であと少し及ばず・・・。
ここでまた同じ20点台であれば、本当にあきらめられたのですが、あともう少しまで点数を伸ばせたので後にはひけない状況です。
ただ、またもう一年同じ勉強でいいのか?
どうしたら合格できるのかかなり悩みました。
「やはり、最後はみやざき先生の助けを借りよう!」と藁にでもすがる思いで、早期予約の時点から申し込みました。
地方であるのと、今まで勉強を多少なりにしていたこと、少しでも安くという理由から「Bコース」で申し込みました。
届いた教材のテキストの薄さに驚き、「今年か ら宅建士になるけどこれで大丈夫?」と心配しましたが、イラストや内容をうまくまとめてくれていたので、時間あるたびにテキストを眺めていました。所々にごろ合わせもありわかり
やすかったです。
今までの問題集であれば答えを覚えてしまいがちでしたが、一問一答はちゃんと理解してるか確認しながら行えたので今までの勉強の仕方が良くなかったな~と実感しながら活用しました。
夏場になってくると他と比べてボリュームが少ないせいか、「ほんとにみやざき先生のテキストだけで大丈夫?」という不安もありましたが、DVDを見て「本気でのぞめば必ず合格できる宅建試験」というみやざき先生を信じて勉強を続けました。
あと、教材と一緒に入 っていた「2015 宅建士 絶対合格!」の手書きの色紙、飾っていつも見えるとこに置き、気分が落ちそうな時見るようにしていました。
これ、結構励まされました。

模擬試験だと10~15分は余って余裕があった私ですが、今年の試験は昨年と違って解くのに時間がかかりました。
ふと時計を見たとき、あと残り50分!まだ半分も解けていない!と正直あせりました。
そんな時、今までみやざき先生を信じて勉強してきた自分を励ましながら、まずは全部マークしないと!と冷静さを保ちつつ問題を解きました。
終了1~2分前にすべて問題を解くことができましたが、終わった後は放心状態。「今まで勉強してきたけど、やっぱりだめ かも・・・」というのが、試験終了直後の感想です。
晩に恐る恐る、勇気を振り絞って自己採点したところ・・・「あれ、以外に正答できてる」とびっくりです!

 
長い道のりでしたが、おかげさまでやっと合格通知をうけることができました。
みやざき先生には講義だけでなく、言葉で励まされメンタル的にも支えられて頑張れたような気がします。
 

宅建を通じて勉強だけでなく、「あきらめない」という気持ちの強さを得たのは大きかったです。
長い文章になってしまいましたが、本当にありがとうございました!
これからもみやざき先生が元気にご活躍されることを願っています。

横山 みゆき

山田 寿貴也様 (学生)

大学3年生の4月、就職活動を意識し始める頃。就職活動において「学生時代頑張ったこと」はとても武器になるらしい。
しかし、僕には、恥ずかしながら、人生の中で人に話せる「頑張ったこと」がなかった。
そこで、資格を取ってみようと思い、始めたのが「宅建」だった。まず、1番最初に某有名会社のテキストと問題集を買い、テキストを繰り返し読んで頭に入れようとしたことを今でも覚えている。
この時は、理解しようとして覚えようとはしたが、やはり量が多くて、ただの丸暗記学習になっていたので、問題を解いても、毎回ほとんどの問題を間違えていた。なので「こうなれば暗記でもいいからまるごと全部覚えちまえ!」と思いテキストを読んで4周くらいしたが、もちろん学力は伸びなかった。ネットで調べてみると、「独学 宅建合格率は7%くらい。一発合格ともなるともっと合格率は下がるだろう。」とあった。
もう、この時は途方に暮れてしまった。ある時、何の気なしに「宅建 独学合格」と検索した時に、1番上の方に、ガッツポーズをしてる男性の画像があった。
そう。これが、みやざき先生との出会いだった。
僕は気になり、早速、先生のyoutube動画を開き、「すごい特徴のある声だなぁ」と思いながら最後まで見た。
まさに「圧巻」の2文字。先生は余計な事柄を省き、大事な出るとこだけを暗記ではなく、たのしく理解できるようにコンパクトにまとめていたのだ。
「宅建」を初めて楽しいと感じた。しかしながら、僕は一回見ただけだと忘れてしまうので、先生がyoutubeに載せている講義、『全部』をノートに書き写した。(統計、法改正、Bコース、Aコース、過去問解説、など名前を問わず、本当に先生のyoutubeの「すべての動画」の板書をノートに写しました笑)僕は市販のテキストを読むのをやめ、先生の動画をメインテキストとして、勉強を始めた。
問題を解いて、間違えた問題があったら、先生の動画やノートに戻る。バスに乗っている空き時間も、好きな歌を聞くのをやめ、ノートをずっと読んでいた。7月になり、模試を受けてみようと思った。

初めての模試を受けて、思った感情⇨「あれ?意外とイケる?」結果は45点。全国で5位、偏差値80を取った。
そう、知らないうちに相当実力が付いていたのだ。その後も、9月、10月に模試を受けた。4回模試を受けた中で、どれも40点を切ったことがなかった。
先生に出会う前、絶対捨てようと思っていた報酬計算は、この頃には好きな分野になっていた。もう苦手分野がなくなっていたのだ。
普通に予備校に通っている人より、先生のyoutubeの動画を見ている方が圧倒的に実力が付くというのを痛感した。
そして、試験当日。試験開始2分後、「あ、やばい。これ落ちるわ。」と思った。そう、激ムズだったのである。だが、この時ふと思い出した。
今までとっても頑張ってきたことを。遊びたくても友達の誘いを全部断り、熱が40度あっても、深夜3時まで毎日勉強した日々を。そこで頭を切り替え、解いていった。
業法で点数をめいっぱい取るプランを立てていたが、個数問題が多く、選択肢も難しく本当に難しい試験だった。試験が終わって、帰り道、「解いた手ごたえが0だったな」と感じていたのは、今でも忘れない。
今まで受けた模試とは違い、できた感触がまったくなかった。帰って、自己採点をしてみると、権利 7 法令7 税2 業法17 5免 4 結果は37点だった。
しかし、消し跡が残ってしまった箇所が6つあり、二重マークになって無効になるかもしれないという不安や、段ズレしたかもしれないという不安や、ネットで検索すると「今年は士業の年、合格率を10%未満にするだろう」などの信憑性のない記事を見て、どん底の気分を味わっていた。
なので、試験が終わった後も12/2の9時29分まで、とても不安な日々を過ごしていた。

12/2   9:30
合格していた。

独学の、この僕が「一発合格」できたのは、みやざき先生のおかげだというのは、まぎれもない真実だ。
逆に言えば、先生に出会ってなければ、僕の合格は、確実になかった。先生に出会ったからこそ、今笑っていられる。
僕は先生には本当に感謝している。言葉では言い表せないほど感謝している。
みやざき先生。どうもありがとうございました!
先生のyoutubeと一緒に勉強した日々は僕にとってかけがえのない大切な思い出です^_^
(書きたいことがたくさんあって、長文になってしまいました。ボツにしてもいいです(笑) )

P.S.
時間があれば、電話で感謝の気持ちを伝えたいくらいです(笑)
ちなみに、みやざき塾の、直前一問一答special、直前みやざき塾予想模試は購入しました^_^
先生の板書を写したノートは僕の一生の宝物にするつもりです!

鈴木 晴彦様

平素は御世話になり、誠に有難うございます。
土曜日クラスに参加させて頂いた、鈴木晴彦と申します。
1昨日合格通知が届き無事に合格致しました。
みやざき塾で学んできた賜物と思います。先生大変有難う御座いました。
2014年の本試験ではほぼ過去問中心の独学で31点で不合格。
わずか1点に非常に悔しい思いをしたと同時に単に、過去問の繰り返し&暗記では合格は難しいと判断しました。
本年度は3月よりみやざき塾に参加させて頂き、しっかりと理解、すっきり整理のみやざき塾学習方法で
具体的なイメージを持てて学習出来た事で合格を勝ち取れたと思っています。
土曜日のみやざき塾ライブ講義参加はいつの間にか毎週の楽しみとなっており、10月のファイナルライブ以降は土曜日が少し寂しい感じもしています。
また、直前期でのみやざき塾教材のクオリティの高さには改めて驚かされました。
たった106ページのボリュームですが、宅建試験全範囲が網羅されており、僅かな時間で何度でも反復学習が可能なテキストは
日本中でもみやざき塾のオリジナルテキストしか存在しない、すばらしいテキストだと思います。
重要部分へのボーダーライン、コメント挿入等ですっかり自分のオリジナルと化したみやざき塾のテキストは捨てる事が出来ず、
今は金庫で大切に保管しています。(笑)
2016年度以降宅建試験を目指す方々、独学の方々へ提言になりますが、権利関係の難化、個数問題の多さ、試験内容の「質」が変化してきているこれからの
宅建試験はみやざき塾で本気で学べば必ず合格へと導いてくれます。
みやざき塾で学習経験は生涯忘れられない経験になりそうです。
宮嵜先生、本当に有難う御座いました。
権利関係6点、法令7点、税2点、業法18点、5問免除4点、37点でした。

 
末筆になりましたが、宮嵜先生のご健康とみやざき塾の一層のご繁栄を心からお祈り致します。

鈴木 晴彦

K.R様

あれは、去年の秋。試験直前に見たみやざき先生の統計の講義、っていうよりゴロを見て、あまりに面白くて1点採れたのを今も覚えています。

去年、大手予備校に通ってましたが、分厚いテキストに膨大な量の暗記にうんざり。暗記は得意な方だけど、会社勤めには厳しくて、途方に暮れたまま受験して不合格。半分しか取れなかったのでした。

今年になり、受験するのか否かを考えていた矢先、youtubeの講義をしていたみやざき先生を思い出し、面白そうだから行ってみようと決意。2月から通うことにしました。そう、やるからには全力で。絶対に欠席しないことと、必ず1番前の席に着くことを自分に課しました。

先生は、宅建は暗記の試験ではない!と言いました。いきなりの丸暗記ではなく、整理して理解をすることが大事なのだと。初めてやってみる勉強法に興味津々でした。薄くて小さなテキスト1冊をメインに、1問1答集をひたすら解くこと。テキストを見ながらでいいからやるようにと言われ、通勤電車の中やランチの時間にちょこちょこやるようにしました。

先生の講義は、他の先生と圧倒的に違うところがあります。

何でこのような法令が出来たのか?
から始まるところです。
背景を教えてくれるので、興味が持てるのです。実はこの背景が問題を解く上で重要になったりするのでした。

いつもそこから話が始まるので、理解しながら進められるのは楽しかったです。特に区画整理法の講義は圧巻!こんな簡単なことだったのねと感動しました!

当日、私は思わぬトラブルに遭遇してしまいました。狭い部屋での試験でしたが、ずっと咳をしている人がいたのです。緊張していたこともあり、気が散ってしまいました。

でも、先生は戦略家でもあります。事前にこのようなトラブルが遭ったときたの為に、アドバイスを受けていました。一気にやらず、集中力が切れてしまったりしたら少しでいいから休むこと。これを実行して、集中力を何とか持続できました。

結果は、
権利2~6/14
法令8/8
税3/3
業法15/20
免除4/5
合計32~36です。

権利の問題でいくつか自分が何番を回答したのかメモをしていなかったので、こんな曖昧な感じになってしまいましたが、32以上は確定です。

振り返ると丸暗記をした記憶はありません。問題を解きながら理解していったので、無意味な暗記は不要でした。ここはとても楽でしたし、忘れるということもありませんでした。現に去年全く分からなかった法令上の制限において、今年は全問正解しました。

とてもいい経験をすることができました。先生に従って進めることを選んで間違いありませんでした。今後、何かしらの勉強をするにあたって自信を持っていけそうです。

本当に本当にありがとうございました!

松原藤貴様(60代男性)

※松原様の思いをそのまま伝えたく、いただいた原文そのままで公開させていただきます。
高齢でのぞむ方、障害等ハンディを背負って戦われる方は、ぜひ松原様からのメッセージを受け取ってください。
『宅建試験は、本気でのぞめば、必ず合格できる!』
2014-04-21 合格体験記1
私は、14 年前脳内出血のため2 回の手術で命を取り留め、高次能機能障害左側無視の認知症、身体左半身不随、知能は小学2,3 年程度と診断された今年62 歳になる高卒で無職の障害者手帳1 級携帯の言わば廃人です。
先生の塾の門下生になったのは3 年前でした。この間要介護3 というレッテルを貼られて試験にも落ちて、あきらめかけた時に先生から諦めるのなら止めなさいと叱咤されて、その言葉に目が覚めて再度、最後のつもりで先生に御願いしたところ、そんな気持ちなら合格するでしょう、と激励されてから塾での先生の講義中には先生の講義内容を一言も漏らさず聞き入れて予習、復習は必ずやっていました。
また先生からの随所のアドバイスに添って4色ボールペンを上手く駆使できるようにして試験直前には、ひたすらマーク記入の練習を積み重ねました。
様々な障害がありますから一様ではないですが国家試験には国から障害者への配慮があります。障害者だからこそ高齢者だからこそ自分の可能性を見出して達成感を味わうことが人生の極みではないでしょうか?と考えます。
最後の最後までもがいてあえいで達成感を感じる事が最高の喜びと思えます、幸い私は宮嵜先生と言う素晴らしい方に出会って去年宅建試験合格できました、
全て宮嵜先生へ伝えてありますので、宮嵜先生に随って頂ければ、必ず個人の思いが届きます。
2015-12-14 合格体験記2
宮崎塾の優れたところ
私は平成25年に合格して既に合格寄稿した者ですが宮崎塾の本質に触れていないとして気になっていましたので改めて御願孟子上げて寄稿させて頂くことになりました、私は周知の通り現在63歳の高齢で脳障害の1級障碍者手帳を携帯する者です、私が宮崎塾と出会ったのはH20年3月でした、合格する前まで各予備校の模擬試験を数多く受けていました、目的は私が受験した模擬試験の結果と自己採点では毎回2~3点違っていました、自分では毎回、目を凝らせてマーク記入ミスが無い様にしていましたが原因が分からないまま当然に本試験でも不合格でした合格した年に宮崎塾でマークシート式に対応する自動採点マシンを購入されて8月の宮崎塾オリジナル模擬試験を受けたところ先生から松原さん、来てくださいと呼び出されていったところ先生から松原さんはマークシートでは合格しないですよ!記入チェックをすると合格点ですがマシンがマークを拾ってくれないので合格は無理でしょうと告知されて出願する時に自分の障碍者手帳をA4判に拡大コピーして記入式希望の出願して認められて合格しましたが先生の一言がなければ永遠に合格していないでしょう、私にとって宮崎先生は命の恩人でも有るのです、こんなに個人の塾生を細かく観察して合格に導いて頂ける人は塾は多しといえども宮崎先生以外に私は存在しないと思っています、これは先生の宅建試験への情熱や人を愛する気持ちの賜です、誰もが宮崎先生を知ると大好きになるはずです。そして誰もが合格することでしょう。。

安田透様

今回の宅建受験は2度目でした。「宅建ってそれなりに勉強すれば受かるだろう」そんな軽い気持ちで昨年は2ケ月弱の勉強期間。問題構成や傾向、重要ポイント等ほぼ分からずに、受験。惜しくも1点足らず不合格(ですが、今振り返ると合格出来る実力なんぞ身に付いていなかったと思います)。不動産業でないため仕事で必要ではないものの、今年はFP2級に続き、絶対合格したいと強く思いました。さてどうしようかと考えた際、昨年受験時に、統計のゴロ合わせでお世話になった宮嵜先生の生講義を受講したいと強く想い、7月よりDVD+生講義を受講。

7月以降しっかり勉強出来た期間もあれば、海外出張や採用活動もあり、直前期は終電帰りが続くなど、比較的ムラがあったことも事実です。勿論不安はありました。ですが、生講義やDVD、一問一答で書き込みだらけになった最強のテキストを手に、試験当日は不思議と自信に満ち溢れており、テキスト総点検もそこそこに「早く問題を解きたい、解かせろ!」と前のめりで受験。

 
試験開始後、一問目に解くと決めていた「統計」で、まさかの出題傾向が変わり、若干慌てるも、とりあえず保留。他の免除問題を解き、宅建業法を解き…と、気づくとお手洗いに行きたい自分がいました。宮嵜先生が「我慢しないで行きましょう。ダメと言うなら、『ここで失礼します!!』」とアドバイスされていたことも思い出し、心の中で笑いながらお手洗いへ。落ち着いて、法令上の制限、権利関係に進みました。判決文の正答肢や、統計出題形式が昨年までの傾向と異なるものもありましたが、先生がおっしゃっていた数々のアドバイスを思い出し、自信を持って回答出来たものばかりでした。

結果、宅建業法は15問正解と振るわなかったものの、判決文も統計も正解を導き出せ、5問免除は全問正解、法令上の制限・税もほぼ落とすことなく、40点には届きませんでしたが、合格を勝ち取ることが出来ました(40点以上の合格を目指していたので、点数は非公開でお願いします…笑)。

来年以降受験される皆さんへ参考になればと思い、以下、みやざき塾、そして宮嵜先生の素晴らしいところの一部を紹介したいと思います。

1.絶対飽きない圧巻の授業
3時間でも4時間でも、絶対に飽きない授業。記憶に残りやすいエピソード、熱い講義、そして笑いあり。この講義で寝てしまう・飽きてしまう人なんていないはず。まるで映画と舞台とコメディーが混在したかのような迫力、もしくは魔法をかけられているのではと錯覚するくらい熱く、好奇心をそそられる授業。宅建講師の中でこれ程までに熱く、受講生が授業に集中、いや惹き込まれるくらいの授業が出来る先生はいない、そう確信しています。
2.圧倒的な分析力
どんな宅建講師も一通りの説明は出来るでしょう。違いが出るのはその先。宮嵜先生は圧倒的な過去問分析力が違います。その上で他の不動産関係資格試験分析は勿論、国の政策や試験委員の特徴まで掴んだ上で、今年狙われるポイントを予想されます。合格への鍵と言われる「法令上の制限」で私も含めみやざき塾の受講生が高得点し合格していることも、圧倒的な分析力を物語っていると言えるでしょう。私自身、本試験で感動した問題が数々ありました。試験に出るところは勿論、周辺知識もしっかり身につくので、宅建取得後も役立っています。
3.抜群に素晴らしい人柄!
私は昨年の悔しい思いから、ほぼ毎授業後に質問を複数していました。多い時で15個程。それでも嫌な顔一つせず、「全員を絶対合格させる」、その強い想いから、丁寧に対応して下さいます。また、受講生一人ひとりに興味を持って下さり、仕事の話からプライベートの話まで色々なお話をさせて頂きました。みやざき塾の受講生は、まず間違いなく一人ひとりの顔と名前を覚えていらっしゃいます。それどころか、性格に合わせたアドバイスもされます。私は大手予備校に通い、他資格を取得したことがありますが、ここまで受講生想いの先生は、残念ながらいないでしょう。

迷っている方は、まず一度受講されることを強くお勧めします!上記以外にも、みやざき塾・宮嵜先生の魅力はたくさんです!普段、物事を客観視して冷めた目で見やすい私が、ここまでハマる訳ですから、一度ダマされたと思って受講して下さい。

宮嵜先生、本当に有難うございました!!

みやざき塾第1期生 鈴木重之

宅建試験との出会い
一昔前、勤務先の後輩が宅建試験に合格。「どのくらい勉強したの?」と尋ねると「1か月」。意外と楽に合格できるのだという気になりました。「1か月」を合言葉に翌年の9月より市販のテキストと問題集を抱えて勉強開始。初学者ということもあり、見る文字、聞く言葉がすべて真新しく、その意味を理解するところからスタート。今から思えば相当回り道したのだなというのが偽らざる心境でした。
みやざき塾との出会い
2回ほど、不合格が続き、しばらく宅建試験から遠ざかっていたところ、不動産会社に勤めることに。否が応でも合格が必須。そのために、3回目は通信教育を利用。月1回の添削課題は提出するものの、多忙を言い訳にそれ以外の勉強は全くと言ってもよいほど手つかず。結果、あと数点届かず。そして翌年4回目。直前まで勉強する気力がおきず、机に向かったのは10日間。結果は35点と1点差にて惜敗。これではだめと思い、あらたな勉強方法を考えなければと思っていたところに、「みやざきの宅建ブログ」に出会いました。ブログを熟読していくと、その中に「宅建みやざき塾募集」の文字が。独学や通信教育ではだめだなと思っていた矢先のこと。土曜日の開講ということもあり、スケジュールも合致。よし、これで行こうと、次年度の勉強法を決めた瞬間でした。
講義スタート
講義は1月末より6月までは月1回5時間。7月から試験直前までは月2回。そして迎えた第1回講義。まずは前年の問題の復習から。わずか3か月前のことなので、覚えているのかなと思いきや、なかなか細部までの記憶というものはなくなっている。イコール、勉強方法が間違っていたのだなと再度実感。あらためて、いままでの勉強方法ではだめだなと思い返しました。
講義内容
巷の教科書をもとにした講義かなと思いきや、すべてオリジナルの「レジュメ」。それも必要最小限の文章、ポイントを記載したもの。追加や補足は講義での板書にて。これであれば、講義中もペンを動かし、五感を駆使して記憶に残す作業ができ、かつ頭の中でのポイント整理も容易に行えるなと思いました。また、適宜、問題演習も織り交ぜ、双方向のコミュニケーションがとれた講義内容でした。
真夏の模試特訓
講義期間も折り返しを超えたあたり、受講生の方から先生に、お盆休みにどのような勉強をしたらよいかとの相談がありました。その声が反映され、当初予定になかった夏期講習が開催されました。模試をベースにした特訓ということで、4日間、模試・解説講義が行われました。はっきり言いまして、この4日間の勉強がなかったら、今、この合格体験記を記していないといってよいほど、刺激を受けました。
1冊の本
夏期講習中4回の模試・解説講義がありましたが、正直「これではまずい」と実感しました。教える立場の先生もそう思ったのでしょう。「宅建業法」の分野別問題集1冊を示し、「これを2回解いてください」。まさに、自己演習が足りないと宣告を受けた瞬間でした。講義の受講「インプット」は行っていたものの、それをもとに的確な回答を導く問題演習「アウトプット」を行っていなかったのです。この作業はまさに「自分との闘い」だれも代わりに行ってくれません。しかしながら避けては通れない道のり。まさに学問に王道なしといったところでしょうか。
時間がないと思わない
過去の受験において何が足りなかったのか、今回の受験を通してまず実感したのが、時間がないというのは言い訳であり、イコール自分に負けたということです。つまり、分厚いテキストを見ることや、はじめは誤答続出の問題演習を敬遠するための言い訳に過ぎなかったことだと。働きながらの受験であれば、ウィークデーは朝から晩まで仕事で時間が取れないのはいたしかたないと思います。仲間の中には、朝早く起きて、通勤途中、昼休み、夜帰宅してから、というように工夫している方も多くおいででした。勉強を行う時間は、個人個人の考え方等もあり一概に言えませんが、私は、平日はあきらめ、休日に自ら勉強環境に身をおくために図書館に行って勉強することにしました。自宅で勉強すると、どうしてもテレビやパソコンといったノイズが入りやすいこと、図書館であれば、周囲の方も勉強目的で入館されているので、比較的集中してテキストを見ることができ、あるいは、問題演習もテンポよくこなすことができました。
仲間との勉強会
いままでの独学とは異なる大きな点は、ともに切磋琢磨する仲間がいたことに尽きます。一人での勉強は自由があるものの、人間易きに流れます。仲間とのつながりは自分に負けないストッパー役としてとても重要でした。特にフェイスブックを活用したコミュニケーション、あるいは、自主勉強会などもとても有効なことであったと思います。
体調管理
9月中ごろからは、体調管理に重きをおいた行動をとりました。せっかく勉強したものの、試験当日、体調不良にて全力を出し切れないとなると、ものすごく悔いが残ります。そのためには、多少、勉強するペースが思い通りにいかなくても、体調を万全にすることを優先しました。夜遅くまで無理して勉強しないこと。夏から秋へと季節の移ろい途上につき、十分な睡眠をとること。特に寝具には気をつかいました。そして、食事も規則正しくとるようにし、あわせてしばらくお酒も控え、ローヤルゼリーの錠剤を飲み、少しでも「体調がまずいな」と思った時には迷わず葛根湯を服用するなど、初期的な予防、対処を行いました。
キットカット
いよいよ試験当日。今回は早めに自宅を出ていつもの図書館へ。そこで、1時間少し最後の総復習を行い、その後昼食のおにぎりと、みやざき塾初回に先生より贈られた「キットカット」を口にして、いざ出陣。試験開始前に気にしたことは、脳をフル回転させるために、脳の栄養としていかに糖分を補給することか、でした。一番はやはりチョコレートでしょうか。試験開始時刻にあわせて、かつ、喉が乾かないように気を付けながら糖分補給を行いました。
試験開始
5問免除があったため、13時10分開始。開始までの時間がものすごく長く感じました。早く、問題を確認し、覚えたポイントを余白に書きこみたい。こんな思いを感じつつ、開始のベルを待ちました。
そして終鈴
試験終了のベル。まるでマラソン選手がゴールテープを切り、グラウンドに倒れこむような感じがしました。問題は解き切ったものの、正答の確信がもてない問題が半数近く。結果は、解答速報を聞かねばわからずということで、しばし街中を散策しながら友人と解答速報を行っている予備校へ。自己採点開始。一問一問、目を凝らし、手を震わせながら答え合わせ。苦手な権利関係、だめかと思いつつ答えをみると、以外に正答多し。法令上の制限は想定内。そして、要の宅建業法。満点は取れずも及第点はクリア。結果、前半の権利関係が予想以上に貢献してくれ、5問免除を含め自己採点42点。マークミスがなければ、大丈夫かなと思った瞬間でした。
呪縛からの解放
時は過ぎ合格発表日の平成23年11月30日。受験地が東京都のため、一番早く合格を確認できるのは、都庁にある掲示場。朝9時からの掲示開始に遅れること9時5分に到着。焦る気持ちを抑えて会場へ。そこには、コンピュータから出力・印字された受験番号と氏名が掲示されていました。「マークミスがなければよいが」脳裏の片隅にこの言葉がよぎりつつ番号確認。「あった」。前年は何度同じ掲示を見返したことか。しかし今年は目の前に。まさに呪縛から解き放された瞬間でした。
結びに
自分の一番の敵は自分。しかし、その動きを見つめてくれる師や仲間がいれば、敵はおのずと遠ざかります。いま、この文章を読んでいるみなさんが、いち早く一番の敵を退治し、次回の宅建試験に合格されんことを願ってやみません。「絶対に合格しましょう!」

丸山 中 様 35歳 会社役員

初受験で5点免除もありませんでしたが、宮崎先生のおかげで無事合格、ありがとうございます!

宮崎先生無しでは絶対に合格し得ませんでした!七月に申し込んだものの、九月にテキストを初めて開きました。法学部出身なので、余裕だと思っていましたが、愕然としました。

過去問で民法で5点、他5点の10点からのスタートだったからです。

自営とはいえ、昼間から夜は仕事がありますから、自由になる時間は朝の1.5hと土日だけ。時間が圧倒的に足りない。そこで、合格のためだけに勉強を絞りました。今年必ず出る分野と、かなりの確率で出そうな問題だけを繰り返しやりました。宮崎先生は過去の全ての問題をいつの出題か、どの分野が何年に出てるかを完璧に把握してるので、ヤマがほぼ当たりました。

試験前日にいただいたプリントだけで5点と免除問題の3点をいただきましたし(笑)得点にならない無駄な勉強は全くやらずに済んだので、おそらく独学の1/4くらいの勉強で合格したと思います。趣味で広い知識を身につけたい人にはオススメしませんが、合格したい人には、これ以上の先生はいないと思いました。

アンソニー様(30代男性)

皆さんお久しぶりです!宅建みやざき塾塾生のTです!いかがお過ごしでしょうか?去年の本試験から半年以上も経ちました。同塾と出会ったのは成績に伸び悩んでいた去年真夏の頃。実は三回目のトライだったのと外国人が日本の国家試験に合格する筈が無いと諦めかけていた時に初めて宅建みやざき塾に参加しました!

まず感想から申し上げると、無駄の無い徹底した授業内容に驚きました!外国人でも容易に理解出来る解説でスゥーっと頭に入り、忘れにくいゴロ合わせでまとめ上げる手法、教材も独自のもので忙しい受講生の立場で要点だけを強調する内容でした。

また、宮嵜先生の図解も今まで分かりづらかった大手スクール教材の内容(特に根抵当権などの解説は一番印象深かったです)を一発で解消してくれました!その学んだ各科目の図解を全てカードに書き写しはそのテーマの部分に貼り付け、図解を見ながら教科書の解説を頭の中でイメージを作り上げて行きました。

更に塾生の体調を気遣ってくれたり、1人1人の塾生の弱点や苦手科目を短時間で見抜きそこをピンポイントで解説をして下さる先生の熱血ぶりに感動しました!

帰宅後は過去問集を一問一問解きまくり、テキストと過去問集の選択肢に出て来るテーマをお互いに印やページ数でリンクさせ合い復習をしました。忘れそうな時期に振り返るとテキストや過去問集で瞬時に再確認が出来て、宮嵜先生に教わった図解やゴロ合わせで脳裏の記憶を鮮明に磨き上げる……の繰り返しを徹底しました。

本試験当日は無駄なことは考えず、宮嵜先生の熱血ガッツポーズを思い出し己を奮い立たせ「今年はいける!」と自分を言い聞かせ、学んで来たことを答案用紙にぶつけて来ました!

宮嵜先生には大変お世話になりました!今の自分がいるのは宮嵜先生と宅建みやざき塾のお陰です!本当に感謝しております。下手な文章で恐縮ですが、私の合格体験談と替えさせて頂きます。有り難うございました!

H様(40代男性)

合格体験記。拙筆,なにとぞご容赦ください。

私が以前通っていたとある予備校において仲間内の会話の中で,予備校の模擬試験では40点以上取っていても当日の試験に合格出来ていない人がいるみたいだよと…その年私は不合格でした…再チャレンジ計画中,予備校で点数が良くても合格できない人もいるとの当時の会話が頭によぎり…根本的に何かを変えていかなければ,と模索しておりました。

合格した人にどんな勉強していたのと尋ねたところ,宮嵜先生のブログを通しての勉強も参考にしていたよと聞き…。とても気になり帰宅後すぐにパソコンで検索して調べました。その当時ブログに,合格祝賀会の案内がされていて,不合格でしたが,その場に参加させてもらいました。合格者方々と懇談を交えながら,宮嵜先生についていけば絶対に合格できるという確信も持てました。私は勉強を強制的にでないとしない性格なので他の予備校NKにも通いました。

みやざき塾講義は難解な用語や文章をイメージや図解で教えて頂き,とてもよく理解が出来,あやふやな箇所がなくなりました。勉強方法も具体的に指導してもらい,どんなことがあっても絶対に合格すると前向きに捕えて楽しく勉強をさせてもらいました。具体的には事前の予習や講義後に過去問を解いて、みやざき塾レジュメやテキストを読みなおすという事を繰り返していました。問題文を理解するのが遅いという事が弱点でしたが,夏期あたりまでの時期は,敢えてゆっくり考えて答えを解いていきました。…その関係で過去問(10年間分)は、2回半までで,後は模試中心でした。

みやざき塾(真夏の特訓)お盆過ぎあたりから過去問50問を2時間ではなく1時間30分で解くようにとのアドバイスがあり,時間内で正確に答えを出す訓練もペース配分に効果的だったと思います。本試験では最初の1時間で権利関係以外を全部解き終わり,残りの1時間で時間をかけて権利関係を解いていきました。

結果論ですが、権利関係は、じっくり時間をかけて読んで図解して読み間違えをしないで答えが出せたのがよかったと思いました。結果40点(権利13/14,法令2/8,税他2/3,業法19/20,免除4/5)でした。

M.Yさん(女性)

こんなに一生懸命勉強しているのに、なぜ1、2点足りずに落ちてしまうのだろう…。
私は、絶対他の人より勉強している…。高額な宅建予備校を一度も休まず、答練では40点台であった私が、2度目の不合格を知った時、何がどういけないのかさえ全く分からず、情けなく、3回目の受験を躊躇していました。
そんな時、不動産系イベントで宅建試験対策講座がある事を知り、それにとりあえず参加してみてから再度受験をするかしないか決めてもいいか、と会場に向かいました。
そこで出逢ったのが、ネット上でも評判だった宮嵜先生でした。
宅建試験の勉強方法は暗記に頼らず、しっかり理解し、覚える量を減らす…この言葉だけで、私は過去2年間して来た勉強の方法が間違っていた事をハッキリと悟りました。
私が通っていた某宅建学校は、講師陣が法律そのものを理解していませんでしたので、なぜ?どうして?を、解決することなくただ頭に叩き込むだけでした。
法律には理由がある事、それをきちんと理解すれば宅建の勉強は楽しくなる事を、その講座の限られた時間の中で宮嵜先生は強く熱く語って下さいました。
その中で、You tube上に宮嵜先生の授業を無料で公開されている事を教えてもらいました。すぐ家でチェックした所、これだけの授業内容をこの銭ゲバのご時世の中、惜しみなくそれも無料公開する宮嵜先生…何だこの先生?…宮嵜先生の下で絶対に学びたい、強くそう思い即連絡しました。そこから私の宅建合格の道が始まりました。

私は、自分の弱点である法令を中心に、特別法を含む民法、税法の授業に参加し、その後9月後半から本試験前日まで毎週宮嵜塾に出席しました。
昨年まで使っていた宅建学校の教科書とは比べ物にならない程濃い内容なのに、コンパクトにまとめられていたプリント、宮嵜塾オリジナルレジュメを毎回受け取りました。
授業はその教材を使って進められ、その中でなぜこのようなルールが存在するのか、データーに基づく宅建試験の傾向と対策、また宮嵜先生が今まで受けてこられた様々な試験の受験秘話等も織り交ぜながら授業は楽しく充実しており、毎回アッと言う間に終わってしまいました。
授業はきちんと出席していましたが、やはり年齢的な事もあり残念ながら授業内容を日々忘れていくので、宮嵜先生のYou tubeを何度も繰り返し学習に取り入れ、そこから自分のノート作りをし、そのノートを毎回確認してから過去問10年間の過去問を1年ごとに解き、間違えた個所はその日の内に解決していくようにしました。
通勤の電車の中、お風呂に入っている間も自分で決めた範囲のレジュメを何度も何度も読み理解するように心掛けました。レジュメは短い文章と、視覚に訴えるシンプルな図で構成されているので、いつでもどこでも持ち運び、読む事が出来ました。私は常に数部持ち歩き、仕事現場の待機時間にでもサッと取り出せるようにしていました。また、宮嵜先生オリジナルの一問一答は、毎晩寝る前に解いていく事を習慣にしました。

他学校で何度も何度も受けさせる答練は、宮嵜塾では数回でした。その場合答案用紙などを回収しあなたは何点ですよ~等とする事はありませんでした。が、生徒の実力や弱点を宮嵜先生はしっかり把握されていらっしゃいました。
私が本試験で採れる点数さえも、宮嵜先生は的中されて本当に驚きました。

10月に入ると本試験への緊張感が高まり、より具体的な受験対策の授業が続きました。
その中で、私達のピリピリした緊張感をほぐすため、脳の栄養(チョコレート)を摂ったり、手書きの励ましメッセージを下さったり、参詣に行って下さったりと、生徒達を心から思ってくれていました。授業が終わっても、宮嵜先生の時間の許す限り、私達の質問、疑問点、勉強の方法から悩み相談まで真剣に考えて、明確で的確な答えを下さいました。

クラスには、様々な年齢、色々な職の方が宅建合格に向かって努力されており、その姿を見ながら共に頑張って目標に向かって走れて来た事は、私自身強く励まされ授業に行くのがとても楽しみでした。
すべてのレジュメ、プリントには宮嵜先生の『絶対合格』の言葉が書かれています。
時には、絶対合格するんだ!!、と言う強い気持ちを持ち続けるのが辛い時もありましたが、このレジュメ、プリントを学習する度に目に入る『絶対合格』を読みながら弱気な自分を払拭し、合格するしかないんだ、と気持ちを奮い立たせました。
そして公開されているすべてのYou tube でも 『一緒に頑張って必ず合格しましょう!!』
(グーポーズ)を何度も聞いて、自分は必ず宅建士になる、と言い聞かせました。

試験当日は、宮嵜塾レジュメと自分で作ったノート、筆記用具だけを持ち試験会場へ向かいました。試験教室では、前日に宮嵜先生から教えて頂いた試験前の過ごし方や、2時間をどう闘うかの秘策や提案をそのまま当日実行しました。
宮嵜先生に下で一生懸命勉強し付いて来ましたが、試験当日はまだもうちょっと勉強出来たのではないか、一問一答をあと1回でも回せたのではないか、急に不安になったりもしました。が、宮嵜先生の絶対合格できるよ、の言葉だけ信じ試験に臨みました。
結果は、合格点数よりも5点+で合格出来ました。宮嵜先生の教えは間違いない事を証明出来た事が本当に嬉しかった。そして努力は必ず報われる事も…。
宮嵜塾は、とにかくケチケチ教えるなんて事はありません。宮嵜先生は惜しみなく生徒達に持っていらっしゃる知識、知恵、情報を全て分け与えて下さいました。私は心から深く感謝しております。本当にありがとうございました。
宅建試験に2回落ちたからこそ宮嵜先生と出会えましたが、最初から宮嵜先生の下で学んでいたら、間違いなく3度も受験する事はなかったと思います。
真剣に合格を目指しているならば、まず宮嵜塾の門を叩く事をオススメします。
私の合格への道は、宮嵜塾の門を叩いた時からもう始まっていたのだ…と確信しています。