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学習計画

『早い時期から学習を始める場合』の学習計画の立て方について

確実に合格できる計画を立てる!

確実に合格できる学力を身につけるレベルを目指し、学習計画をたてるようにしましょう。

参考までに、宅地建物取引士資格試験に合格するまでの学習時間の目安は、市販本や大手スクール(教育機関)の合格体験記によると、独学の場合は300~500時間程度必要、通学の場合でも200~300時間程度必要、といわれています。

※宅建みやざき塾の先輩合格者の場合は、もうすこし少ない80~150時間くらいの学習時間で合格された方が多いようです。

※上記の合格までに要した学習時間は、あくまで一般的なものであって、個人差が大きくあります。宅建試験受験対策の相性や得意、不得意によって、学習時間を増やす必要もありますので、ご注意ください。

ムリなく実現できる学習計画をたてる!

学習計画は、ムリなく実現できる計画をたてましょう。

急な予定等が入るなど、思い通りに学習が進まないこともありますので、1週間に1日程度予備日を設けておくと計画通りに学習を進めやすくなります。また学習計画は、学習を進めながら、定期的に見直すようにしましょう。

宅建本試験までの学習計画(全体)

【8月のお盆休み前まで】
本試験までの全体的な学習計画としては、8月のお盆休み前までに、全範囲を一通り丁寧に学習するようにしましょう。基本書(参考書)、過去問題集を1~2回学習出来れば十分すぎるほどです。注意していただきたいことは、最初から覚えようとせず、まずは『しっかりと理解する』ことを大切にしましょう。

権利関係の学習の際は、なるべく図を描きながら、それぞれの当事者の立場に立ってどのような主張をしたいのか考えながら、丁寧に学習を進めましょう。近年、応用問題が増え難しくなってきた権利関係の対策として、基本的な考え方を身につけることが大切です。 法令上の制限を学習する際、ぜひ『みんなで進めるまちづくりの話』(国土交通省HP)や『都市計画法による開発許可制度のあらまし』(東京都都市整備局)を活用してください。
身近な例でイメージで理解することが法令攻略の近道です。法令上の制限は、楽しく学習できるようになると、あっという間に合格水準を超えます。 宅建業法を学習するときには、まずはそれぞれの制度が何のためのルールか理解するようにしましょう。それぞれの制度の重要ポイントを図表で上手にまとめていくとよいでしょう。

【8月のお盆休みの時期】
お盆休みの時期に、今後の学習課題を明確にするために、模擬試験を実施しましょう。お盆休みの時期に、スクールの模擬試験や予想模擬(書籍)を2回くらい実施し、宅建本試験の感覚(2時間で50問の問題を解く。マークシートで解答する。等)を身につけるとよいでしょう。また、問題を解くことを通じて発見することのできた自分の弱点テーマや課題を直前期の学習へと活かすようにしましょう。

【お盆休み以降、直前期】
お盆休み以降、直前期の学習については、得点に直結する重要テーマを優先的に学習する計画を立てましょう!迷ったときには過去問題を中心に学習計画を組み立てると、合格がグッと近づきます。過去10年分くらいの過去問題を徹底的に学習するのがおススメです!優先的に学習すべきテーマは、宅建業法、開発行為(都市計画法)、農地法、宅地造成等規制法、土地区画整理法、国土利用計画法、地方税(不動産取得税、固定資産税)、鑑定評価、借地、借家、区分所有法など、まず間違いなく出題され、しかもヤマがはっきりとしているテーマです。
東京、大阪などで実施する宅建みやざき塾Live講義にご参加できる方は、ぜひご参加ください。1~2日のご参加だけでも、合格可能性が飛躍的に上がるはずです。

☆『絶対合格する!』という強い気持ちでのぞみましょう!☆

一緒にがんばって、絶対に合格しましょう!
宅建みやざき塾 宮嵜 晋矢(みやざきしんや)