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宅建試験合格後の流れ

Q.登録とは?

A.宅地建物取引士証の交付を受け、宅地建物取引士になるためには、宅建試験合格後に、宅地建物取引士登録を経る必要があります。宅地建物取引士登録を受けるためには、原則として2年以上の実務経験が必要となります。

※2年以上の実務経験がない場合でも、登録実務講習を修了すれば、宅地建物取引士登録を受けることができます。

Q.登録実務講習とは?

A.登録実務講習は、宅建試験合格者で実務経験が2年に満たない方が資格登録をする場合に必要となります。

登録実務講習を受講・修了することにより「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められ、宅地建物取引業法第18条第1項に規定する宅地建物取引士資格の登録要件を満たすことができます。

登録実務講習では、不動産取引実務に必要な知識を、重要事項説明、契約書作成等の事例をもとに学習していきます。

Q.宅地建物取引士証とは?

A.宅地建物取引士の身分証明書です。宅地建物取引士証がないと、宅地建物取引士としての事務を行うことができません。

なお、宅地建物取引士登録を受けただけでは、まだ宅地建物取引士ではありません。宅地建物取引士証の交付を受けて、はじめて宅地建物取引士となります。

宅地建物取引士証の交付を受ける際には、法定講習を受講する必要がありますが、宅建試験合格から1年以内に士証交付の手続きを行えば法廷講習の受講が免除されますので、宅建試験合格から1年以内に士証交付の手続きをするのがオススメです。

Q.宅建資格の活かし方とは?

A.宅建の資格はいろいろな業界で重宝されますので、就職・転職活動に有利になります。結婚・出産後の仕事探しにも役立つことでしょう。

不動産取引に関する代表的な国家資格を有することで、顧客の信頼を得やすくなります。不動産関連の仕事で独立、開業しやすくなります。

給与面では、資格手当(数千円~数万円)がもらえる場合も多くあります。

不動産に関するいろいろなことを学びますので、マイホームの購入や相続の場面で基礎知識が役立つことでしょう。